asdf v0.16 を使う

asdf v0.16 以降の設定

asdf v0.16 でインストールの方法やコマンドが変更された。 パスが通っているディレクトリに、asdf を置く。 zshrc に次の設定を加えた。asdfrc は ~/.asdf/asdfrc に置くことにした。

if type asdf > /dev/null; then
    export PATH="${ASDF_DATA_DIR:-$HOME/.asdf}/shims:$PATH"
    if [ -f ${HOME}/.asdf/asdfrc ]; then
        export ASDF_CONFIG_FILE=${HOME}/.asdf/asdfrc
    fi
fi

R のインストール

asdf plugin add r

でプラグインを追加して使えば良い。

asdf install r 4.4.3

としてインストールして RStudio を起動すると libR.so がないというエラーが出た。 ~/.asdf 以下に libR.so はなかったので

R_EXTRA_CONFIGURE_OPTIONS=--enable-R-shlib asdf install r 4.4.3

として R をインストールし直した。

Python のインストール

asdf plugin add python

でプラグインを追加する。ruby の pycall で使うには

PYTHON_CONFIGURE_OPTS="--enable-shared" asdf install python 3.13.2

のようにインストールする。

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